J1G大阪とスコットランド1部・セルティックが国際親善試合(22日・パナソニックスタジアム吹田)を控えた21日、大阪府吹田市内で会見した。
G大阪主将のFW宇佐美貴史(31)は、対戦相手の古橋に対し「注意していても一瞬で結果を残せてしまう選手。背後に一発で抜け出すし、クロスにも合わせられる。個で打開することもできる」と最大級の警戒を示した。
チームはリーグ戦直近7戦で6勝1分けと絶好調。欧州の強豪相手に攻撃力で真っ向勝負は望むところだけに「チームとして個人として楽しみながら全力でいいトライができるように」と語った。