Jリーグは開幕30周年を迎えた15日、都内で記念イベントを開催し、ファン、サポーターの投票を基に決定した「明治安田J30ベストアウォーズ」の受賞者を発表。その他の表彰も発表となり、「ベストマッチ」に東日本大震災後のリーグ再開試合となった2011年4月23日の川崎-仙台戦(等々力)が選出された。
「ベストゴール」は6部門があり、それぞれ97年のエムボマ(G大阪)、95年のレオナルド(鹿島)、07年の久保竜彦(横浜FC)、16年の中村俊輔(横浜M)、14年のGK山岸範宏(山形)、18年の大島僚太(川崎)が受賞。「ベストシーン」には、雨中でリフティングドリブルを見せた94年のストイコビッチ(名古屋)が選ばれた。