第2次森保J初陣 ウルグアイに先制許す こぼれ球をバルベルデにへディングで押し込まれる

前半、バルベルデ(左から2人目)に先制のゴールを決められる(撮影・三好信也)
前半、先制ゴールをきめるバルベルデ(撮影・金田祐二)
前半、先制ゴールを決め祝福されるバルベルデ(左から2人目)
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 「国際親善試合、日本代表-ウルグアイ代表」(24日、国立競技場)

 カタールW杯後初、そして第2次森保ジャパンの初陣に臨んだが前半38分にレアルマドリードに所属するバルベルデにこぼれ球をへディングで押し込まれ、先制を許した。ウルグアイの前半最初のシュートだった。

 前半38分、右サイドからのクロスのこぼれ球にバルベルデが走り込んできて右足でボレー。これはポストに弾かれたが、そのボールをそのままバルベルデの目の前に。最初のシュートに飛んでいたGKシュミット・ダニエルは間に合わず、これをへディングで押し込れた。

 日本はボールを保持し、主導権を握りながら試合を展開。前半21分には右サイドから菅原の早めのクロスに、1トップで起用された浅野が抜けだして決定機となったが、シュートはゴールの右に外れた。

 新型コロナウイルスによる観客上限がなくなり、声出し応援も全席で可能となって初の試合。満員となった国立競技場には、大音量の「ニッポンコール」が響き渡っている。

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