J1神戸は15日、元ブラジル代表GKフェリぺ・メギオラーロ選手(24)が完全移籍で新加入することを発表した。すでに来日し、チームにも合流しているという。
補強ポイントのGKは当初、名門フラメンゴの元ブラジル代表ウーゴ・ソウザと交渉していたが、合意間近で破談となっていた。
メギオラーロは185センチ、82キロ。昨季限りでグレミオを退団した。これまでブラジレイロ・セリエA、米国のメジャーリーグ・サッカーなどに所属。U-18、20、23の年代でブラジル代表に選出。A代表にも招集されている。
メギオラーロはクラブを通じ「フロントの方々、温かく迎えてくれたスタッフと選手たち、そしてクラブに関わる全ての人たちに感謝しています。ヴィッセル神戸でプレーできることは僕にとってもとても大きな名誉です。ピッチ上でチームが団結していいゲームを続け、ヴィッセル神戸が優勝できるように、僕は努力します。試合に出ても出なくても仲間のために汗をかいて戦って、強い気持ちを持ち続けて支えていきたいと思います」とコメントした。