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浦和のオーストラリア出身DFトーマス・デンが退団へ「望んでいた貢献できず残念」

 J1浦和は24日、オーストラリア出身のDFトーマス・デン(24)が契約満了に伴い今季限りで退団すると発表した。

 2018年にオーストラリア代表として1試合に出場したデンは、同国Aリーグのメルボルン・ビクトリーから2020年に完全移籍で加入。21年には東京五輪のオーストラリア代表として3試合に出場した。今季は負傷の影響で公式戦6試合の出場にとどまっていた。

 デンはクラブを通じて「まず、2年間にわたるファン・サポーターのみなさんの素晴らしいサポートに感謝いたします。私が日本に到着した初日から、愛に満ち溢れたサポートをしてくれました。チーム状況が厳しくなった時期でさえ、何一つ変わらず私たちを応援し続けてくれました。どこへ行こうとも生涯、みなさんは常に私の心の中にいます。けがで離脱する期間が長かったため、チームへ望んでいたような貢献をできなかったことが残念で仕方ありません。クラブ、選手、クラブスタッフ、浦和レッズに関わる全ての方々に成功が訪れることを願っています。またすぐに会えると信じています。本当にどうもありがとうございました」とコメントした。

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