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ルイス・スアレス、友人メッシにアドバイス「バルサ残留がベスト」

 サッカースペイン1部リーグ、アトレチコ・マドリードのウルグアイ代表、FWルイス・スアレスが友人のアルゼンチン代表、FWリオネル・メッシの去就について「最高なのは自分のキャリアで最も幸せだったところで終わることかも」と、他チームへの移籍ではなく現所属チームでのプレー継続を勧めた。バルセロナを中心にしたカタルーニャ州のテレビ局TV3とのインタビューで話した。

 メッシが来季どこでプレーするかと問われたルイス・スアレスは「もし彼が僕に質問するのなら、僕は友人としてバルセロナ以外の場所での彼の姿を想像できない、彼にとって良くないだろうって答える。ただ決断するのは彼。バルセロナは彼に全てをもたらしたチームで、彼も全てをクラブに捧げた」と相思相愛の関係があるとしている。

 ルイス・スアレスは2014年のバルセロナ加入からメッシと交流を深め、クラブ練習場への行き帰りや移動時など常に行動を共にし、家族同士の交流も親密な存在。昨年夏に退団した時にはメッシが大いに落胆したとされる。またバルセロナ歴代3位の得点を誇りながら追われるような形でバルセロナを去ったルイス・スアレスがメッシに自身の前所属チーム残留を勧める点で意味合いがあるものとして捉えられている。

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