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サッカー日本代表森保監督がストライカー育成に期待、中山雅史氏の磐田コーチ就任で

 サッカー日本代表の森保一監督(52)が13日、今年最初のオンライン取材に応じ、元日本代表FW中山雅史氏(53)がJ2磐田のコーチに就任したことを受け、ストライカー育成に期待を寄せた。

 事前に報告などは受けていなかったという森保監督は「本当に驚いた」と語り、「古巣にとっても、サッカー界全体にとってもすごくいいこと。中山さんのようないろんな経験をされている方が、世界の中で日本がどう戦っていくべきか、日本人の良さをどう生かして成長していくべきか、選手に経験を伝えてもらえることは、日本サッカーの発展につながる」と感想を述べた。

 1歳上の中山氏とはオフト監督時代に日本代表で共に戦い、1993年には「ドーハの悲劇」も経験した。日本代表として国際Aマッチ通算53試合21得点を挙げ、歴代3位タイのJ1通算157得点を記録した希代のストライカーが指導者に転じたことで「中山さんはストライカーとしての実績もある。日本の戦いでストライカーを育てるというのはすごく大きなポイント。ぜひ中山さんがいい影響をもたらしてくれてストライカーが出てくることを願っている」と、新たな点取り屋の出現を待望した。

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