大分・田中達也が浦和へ移籍「心から光栄」同姓同名、憧れの人と18年には2ショット

 J1浦和にJ1大分から田中達也(28)が完全移籍するというニュースが28日、話題になっている。これは、かつて浦和の中心選手として活躍し、現・新潟の田中達也(38)と同姓同名の選手という理由からで、今回移籍する田中もこのことは強く意識している。

 移籍のニュースリリースに掲載された公式なコメントには、以下の一文が織り込まれている。

 「憧れの田中達也選手のように、このクラブでタイトルを獲得したいと思います」

 今回浦和に加入する田中は熊本、岐阜、G大阪を経て、19年途中から大分でプレー。今季は33試合に出場し8得点をマークした。「自分の武器は、ドリブルとスピードですので、ゴールにつながるようなプレーやみなさんにワクワクしてもらえるようなプレーを見せたいと思います」と、得点に直結するプレーを目指すとしている。

 かつて浦和に所属していた田中達也も、スピードや抜けだし、ドリブルが武器の選手で、03年に11得点、04年に10得点を挙げるなど、攻撃の中心選手だった。しかし、12年限りで浦和は契約更新をせず、田中は新潟に移籍。ベテランとなった今は、ボールの繋ぎ役や、守備の面でも存在感を示している。

 実は2人の2ショット写真がネット上で話題になったことがある。大分から浦和に加入する田中が熊本時代の、2018年4月1日に、2ショット写真をツイッター(@t_ttaattuu)に掲載している。そこには「田中達也の名前に恥じぬようにもっともっと頑張ります」との決意が添えられている。

 同姓同名の憧れの人がいた浦和への加入を「心から光栄に思っています」とコメント文で表現した田中達也。新天地で、自分らしく、どのような輝きを見せるか。

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