Jリーグは7日、オンラインで実行委員会を開催し、7月いっぱいのアルコール飲料販売を全クラブ統一して行わないと決定した。10日のJ2岡山-北九州戦(Cスタ)から観客が入る見込みだが、村井満チェアマン(60)は「専門家の意見もアルコールは慎重にというのが前提。まずは、お客さんを安全に迎えることに集中したい」と説明。プロ野球では各球団の判断に委ねられている。
感染環境対策プロジェクトリーダー・藤村昇司氏(57)は「次のステップの8月1日から」と、観客動員数が収容人数の50%に拡大する8月以降からアルコールを販売する方針を示した。
また、当初はアルコール以外の飲料売店のみ認められていたが、その他の飲食、グッズ売店も7月10日から解禁されることとなった。