FC東京、4年ぶりACL本大会 アダイウトンの鮮やかなループシュートで追加点

 前半、ドリブルするセレス・ネグロス・嶺岸(29)。左は小田原
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 「ACL・プレーオフ、FC東京2-0セレス・ネグロス」(28日、味の素スタジアム)

 ACL本大会の出場権をかけたプレーオフで、J1昨季2位のFC東京がフィリピンのセレス・ネグロスを2-0で下し、4年ぶり3度目の本大会出場を決めた。

 前半は0-0での折り返しとなったが、後半3分に待望の先制点を奪った。ペナルティエリア付近からDF室屋成が右足でシュートを放ち、ネットを揺らした。同44分にはパスを受けたMFアダイウトンが雨水がたまったピッチ上を独走、最後は鮮やかなループシュートを決めて追加点を奪った。

 鹿島はオーストラリアのメルボルン・ビクトリーに0-1で敗れ、日本のクラブで初めてプレーオフで敗退した。

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