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なでしこCB熊谷の相棒…次は土光 日テレ5連覇の立役者「自分のプレーを出す」

 サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」は8日、国際親善試合の南アフリカ戦(10日・ミクニワールドスタジアム北九州)に向けて北九州市内で約2時間の練習を行い、紅白戦などで戦術を入念に確認した。W杯16強の日本は国際サッカー連盟(FIFA)ランキング10位、W杯1次リーグ敗退の南アフリカは同55位。2012年ロンドン五輪で0-0で引き分けて以来、2度目の対戦となる。

 日本のセンターバックは熊谷(リヨン)が不動だが、その相棒が明確に定まっていない。10月のカナダ戦は20歳の南(浦和)がフル出場したが、南アフリカ戦は土光(日テレ)にチャンスが回ってきそうだ。紅白戦で主力組に入った23歳のDFは「自分のプレーを出し続けないと先はない」と意気込んだ。

 16歳だった12年にU-20W杯に出場して注目を浴びたが、フル代表戦は昨年の1試合しか経験がない。今夏の女子W杯代表からも外れた。

 なでしこリーグを5連覇した日テレで後方からの組み立ての能力を磨いており「(パスを受ける)味方が楽にプレーをできるように、うまくやりたい」とイメージした。

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