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日本代表、東京五輪へ新ユニ発表 浮世絵着想、5色のブルーで“スカイコラージュ”

2020 新ユニホームを着用し笑顔のU-22日本代表・遠藤渓太=JFAハウス(撮影・金田祐二)
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 日本サッカー協会は6日、2020年東京五輪で日本代表が着用する新ユニホームを発表した。公式サプライヤーのアディダス社による「日本晴れ」をコンセプトに、選手やサポーターがそれぞれの地点から見てきた空がひとつにつながっていく様子を、5色のブルーを用いた“スカイコラージュ”で表現したものとなった。

 前面の“スカイコラージュ”は、日本伝統の浮世絵から着想を得たグラフィックになっている。背面は「日本晴れ」をイメージした明るく鮮やかなスカイブルーを採用。側面には青空の頂点に上っていく日の丸をイメージしたレッドを用いたスリーストライプが記されている。

 新ユニホームは男女ともに着用。10日にミクニワールドスタジアム北九州でなでしこジャパンが南アフリカ代表と対戦するMS&AD杯で初陣を迎える。

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