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カズ、中村俊輔との共演に「幸せ」も敗戦には「努力して勝利に貢献したい」

 横浜M-横浜FC 前半、相手選手と競り合う横浜FC・三浦(中央下)と中村(同上)=ニッパツ球技場
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 「天皇杯・3回戦、横浜M2-1横浜FC」(14日、ニッパツ三ツ沢競技場)

 横浜FCは元日本代表FWカズこと三浦知良(52)と同MF中村俊輔(41)がそろって先発。2人が共に先発したのは2000年2月20日のアジア杯予選・日本-マカオ戦以来で、公式戦で共にプレーするのは同年6月のジャマイカ戦以来となった。

 試合前、カズは俊輔に「ジャマイカ戦以来だな。後ろからどんどん指示を出してくれ」と声をかけたという。互いのパス交換こそ少なかったが、カズは62分間、俊輔はフル出場。カズの交代時には俊輔にキャプテンマークを手渡した。

 試合後、カズは俊輔との共演に「ああいう選手と一緒にできるのは幸せ。こういう時代でもピッチに立てているのは、みんなへの感謝ですね」と語りながらも「でも今日は勝てていないですからね。またリーグ戦があるので、そこに関われるように努力をして、チームの勝利に貢献したい」と前を見据えた。

 俊輔も「(カズとの共演は)緊張しますね。若い選手もいるので、カズさんのすごさは自分が一番知っていると思うので。ヘタなプレーはできないなと」。さらに「カズさんは試合前やハーフタイムもチームを鼓舞する声をかけていた。自分もああいう役割をしないといけない」と語った。

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