MF久保建英(18)が15日、FC東京の公式ホームページでレアル・マドリードへの移籍についてコメントを発表した。J1首位のチームをシーズン途中で去ることは「難しい決断だった」としたが、「自分で決めた以上は悔いの無いよう、責任を持ってしっかりサッカーと向き合いたい」と意気込みをつづった。
FC東京の大金直樹社長はホームの神戸戦後に記者対応し、久保建との契約期間は18歳の誕生日を迎える4日までだったと明かした。延長を打診したが、2国間移籍が解禁になる区切りで海外挑戦する本人の意志を尊重。「せめて今季最後まで一緒に戦えなかったのは非常に残念」と複雑な心境も口にした。