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なでしこ“ピリッ”W杯モード 7日初戦へ気合!主将・熊谷「いよいよ」

 サッカーの女子W杯フランス大会で2大会ぶりの優勝を目指す日本代表「なでしこジャパン」は7日、1次リーグD組初戦のアルゼンチン戦(日本時間11日未明)が行われるパリの近郊で約1時間45分、調整した。菅沢優衣香(浦和)ら攻撃陣はアルゼンチンの守備を想定してのシュート練習、熊谷紗希(リヨン)ら守備陣はDFラインの上げ下げの確認など、ポジションごとの練習に時間を費やした。

 大会は7日(同8日未明)、パリでの1次リーグA組のフランス-韓国で開幕。決勝は7月7日(同8日)にリヨンで開催される。

 W杯開幕日を迎え、日本の選手にも緊張感が漂ってきた。MF中島依美(INAC神戸)は「チームの雰囲気もぴりっとして、W杯モード」と表情を引き締めた。守備ラインの裏を取ってのシュート練習では、スタッフがアルゼンチンの特長を選手に伝える場面もあり、初戦に向けた準備を着々と進めている。主将の熊谷は「いよいよ大会が始まる」と言葉に力を込めた。

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