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レアルに火種続出 主将と副将が練習中に大ゲンカ、MFイスコは規律違反

 Rマドリードのセルヒオラモス(左)とマルセロ
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 サッカースペイン1部リーグ、レアル・マドリードで主将のDFセルヒオラモス(32)と第2キャプテンのDFマルセロ(30)が練習中に口論を始め、チームメイトが仲裁に入る事態があった。10日、スペインのスポーツ紙マルカ、アスなどが伝えている。

 問題のシーンは9日の練習中に発生。ミニゲームで勝利したマルセロが対戦していたメンバーに対しバカにするような発言をしたという。これに激怒したのがセルヒオラモスで、発言を咎めた。マルセロはいつもと同じ調子だと自身の正当性を主張したが、セルヒオラモスの怒りは収まる様子ではなく、同僚が間に入りながらも数分間口論が続いたという。

 なお、ロッカールームでの火種は他にもある。MFイスコが規律違反を犯し処分を受ける見通しになっている。

 イスコは5日の欧州チャンピオンズリーグベスト16、アヤックスとの第2戦で本拠地スタジアムへ向かうバスに乗り込まず、試合前の監督の話も聞かなかったという。選手は同試合に招集されていなかったものの、他のメンバー外選手はチーム規定に従い仲間と行動を共にしており、監督はこの一件をクラブへ報告。クラブはイスコに対し何らかの罰則を科す見込みとなっている。

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