サンペール神戸移籍はイニエスタからの電話が決め手「プロジェクトは興味深い」

 サッカースペイン1部リーグ、バルセロナを退団してJ1神戸への移籍が決定したMFセルジ・サンペールが5日、バルセロナで退団会見。これまでの経緯などについて話した。

 神戸入団については「クラブのオーナーで楽天の創業者(三木谷浩史氏)から確かで野望溢れる計画を説明されれば気持ちが高まり説得させられる。彼らはバルサのスタイルでプレーしたいって希望がある。またアンドレス(イニエスタ)から電話をもらったのも(日本参戦へ)とても重要なものだった」と説明した。

 三木谷氏と友好関係にあるDFジェラール・ピケから神戸加入の可能性があることを最初に伝えられ、1週間余りで決断に至ったという。

 Jリーグについては「イニエスタからはとても技術レベルの高いリーグだと聞いている。プロジェクトはとても興味深いもの。新たなことを試し、自分がどこまでやれるか知りたい」と新天地での活躍を誓った。

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