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ビジャの突破に歓声、山口には古巣サポからブーイング連発 J開幕戦前半は0-0

前半、突進するビジャ(中)=ヤンマースタジアム長居
前半、初シュートを放つビジャ=ヤンマースタジアム長居
前半、初シュートを放つビジャ=ヤンマースタジアム長居
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 「明治安田生命J1、C大阪-神戸」(22日、ヤンマースタジアム長居)

 2019年Jリーグが開幕。前半は両チーム得点なしに終わった。

 大型補強で注目されるアウェーの神戸はFWダビド・ビジャ、MFアンドレス・イニエスタ、FWルーカス・ポドルスキがスタメンそろい踏み。得点こそ奪えなかったが、シュートまでつなげるシーンも多く、押し気味に試合を進めた。

 前戦で左にビジャ、右にポドルスキが大きく開いて構え、中央をイニエスタが自由に動く布陣。得点量産が期待されるビジャは左サイドから鋭いドリブルで度々切り込みゴールに迫るなど見せ場をつくり、神戸サポーターも多数詰めかけたスタジアムを沸かせた。

 昨季C大阪の主将を務めながら今季神戸に移籍した元日本代表MF山口蛍も先発出場。中盤でボールを持つたびにピンクに染まったゴール裏のC大阪サポーターから容赦のないブーイングが飛んでいる。

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