レアルの次世代エースがド派手な活躍 2ゴール後、後頭部かみつかれる

 「スペイン3部リーグ、AマドリードB2-2RマドリードC」(2日、マドリード)

 サッカースペイン1部リーグ、レアル・マドリードに加入したブラジル人選手、ビニシウス・ジュニオール(18)がスペインで初物づくし。2軍チームのレアル・マドリード・カスティージャ(3部リーグに相当)でスペイン初ゴールを含む2得点、相手選手に頭を噛みつかれる洗礼まで受けた。

 舞台はアトレチコ・マドリードの総合練習場で行われた同クラブBチームとの“ミニダービー”。キックオフ早々にアトレチコが先制するも、前半6分にビニシウスが同点とすると、同27分にはエリア外から右足ミドルを決めて勝ち越し点を挙げた。試合を通して相手チームにとって最も厄介な存在であり続けたビニシウスは後半、後半ボールキープを巡り相手選手と倒れ、もつれ込む中で後頭部にかみつかれる場面があった。

 なお同試合にはレアル・マドリードのロペテギ監督が観戦に訪れていた。

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