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浦和、新システムをテスト MF柏木「攻撃はミシャの時みたいになる」

 ミニゲームで3トップの一角としてプレーする浦和・武藤(左)
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 J1浦和は1日、沖縄県八重瀬町の東風平運動公園で2部練習を実施。紅白戦で昨季の4-1-4-1システムから、両ワイドがFWの位置に上がる形にマイナーチェンジした4-1-2-3の新システムをテストした。

 紅白戦では主力組の3トップの左に入った武藤と、右に入った武富がゴール。MF柏木も2得点し上々のスタートを切った。柏木は「ワイドが高めにいて慎三(興梠)の近くにいる。距離感が良くなった」と1トップが孤立しがちだった昨季との変化を解説した。

 昨季のアジア・チャンピオンズリーグ制覇は堅守が原動力だった。武藤は「ACL時のように守る時間が長くなるのではなく、もっと攻撃を追求していくスタイル」と言う。

 柏木は「攻撃に関してはミシャ(ペトロビッチ前監督)の時みたいになる」と明かす。攻勢時には5人で攻める旧スタイルも復活。新旧監督の長所を融合させて、新しい浦和を作りあげる。

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