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カカ引退ほのめかす「サッカー楽しめない」 15年から米MLSでプレー

 元ブラジル代表MFカカ=2007年撮影
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 米МLSのオーランド・シティーに所属している元ブラジル代表MFカカが「サッカーを楽しめなくなってきた」などと、現役引退を考えていることを明かしたという。10日のイタリア紙ガゼッタ・デロ・スポルトが報じた。

 現在35歳のカカは「年齢的に試合ごとに体力を回復させるのが難しくなってきた。痛みもひどい」と現状を説明。「1年間オフをとって今後について考えたい」と話したという。さらに「ジダンのようにレアルの若手部門を指導し、いずれはトップチームの監督になりたい」と現役引退後についても具体的に言及した。

 ACミラン(イタリア)やレアル・マドリード(スペイン)といった欧州ビッグクラブで活躍したカカは、2015年から米国に渡ってオーランド・シティでプレーしている。

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