レアルが2冠に向けて“ニンジン作戦” 60年ぶり快挙目指しボーナス準備

 スペイン1部リーグのレアル・マドリードが、60年ぶりの2冠達成に向けて“ニンジン作戦”だ。今季の欧州CLと国内リーグの2タイトルを獲得すれば、選手や監督、コーチ、果ては下部組織の選手やクラブ職員に至るまでボーナスが支給されるという。2日のスペイン紙アス紙が伝えている。

 今季レアルが2冠達成すれば1957-58シーズン以来の偉業となる。クラブは約60年ぶりの快挙を狙い、大盤振る舞いをする覚悟。欧州CL優勝ならクラブの収入が7500万ユーロ(約91億8000万円)に達し、4000万ユーロ(約49億円)がボーナスとして支給される見込みだ。

 内訳は3600万ユーロをトップチームの24選手で分配(1人当たり150万ユーロ=約1億8000万円)。ジダン監督の取り分は200万ユーロ(約2億4000万円)で、残る200万ユーロをコーチ、選手登録されている下部組織所属選手、チームスタッフで分け合うという。

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