【バルセロナ共同】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は8日、バルセロナなどで決勝トーナメント1回戦第2戦の2試合が行われ、一昨季王者のバルセロナ(スペイン)と香川真司のドルトムント(ドイツ)が準々決勝に進んだ。
バルセロナはパリ・サンジェルマン(フランス)を6-1で下し、2戦合計6-5とした。試合終了間際にネイマールの連続ゴールなどで3点を重ね、第1戦の0-4の黒星から大逆転で10季連続のベスト8入りを決めた。ドルトムントはホームでベンフィカ(ポルトガル)を4-0で破り、2戦合計4-1で3季ぶりの8強進出。香川は後半36分から出場した。