浦和 FCソウル戦3つのテーマで勝つ ペトロビッチ監督 プラン明かす

 「さいたまシティ杯、浦和-FCソウル」(12日、浦和駒場スタジアム)

 J1浦和が、FCソウル戦に3つのテーマを持って臨む。11日、沖縄県金武町フットボールセンターでの2次キャンプを打ち上げ、ミハイロ・ペトロビッチ監督(59)は初めて口を開き、プランを明かした。

 第1にサポーターへの今季の“全選手お披露目”。「サポーターは今年初めてホームで選手を見る試合になる。全員を見せる試合になる」と、まずはあいさつの場とする。

 第2に“手の内を隠す”。FCソウルはACLで同組に入り、28日には埼玉で戦う。「持っているカードをすべてさらすことはしたくない」。全選手を起用する中で、本番にない組み合わせで臨む。

 そして第3に起用した“全選手の見極め”だ。沖縄から帰京して翌日の試合となる今回を「長い移動がある中で連戦をどう戦うか、1人1人の状態を見極める」と位置づけた。

 今季は18日にゼロックススーパー杯鹿島戦、21日にはアウェーでACLウエスタンシドニー戦、25日に横浜Mとの開幕戦。長距離移動を挟んで8日間で3試合という日程のシミュレーションとなる。

 目標はJリーグ、ACLを含む全タイトル。強行日程で始まる2017年のスタートダッシュを決める。

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