日本サッカー協会は18日、18年W杯ロシア大会アジア最終予選の今年初戦となる3月23日のB組第6戦、アラブ首長国連邦(UAE)戦が、敵地のアルアイン(ハッザー・ビン・ザイード・スタジアム)に決定したと発表した。
UAEが日本戦連勝へ、スタジアムを変えてきた。昨年の最終予選2戦(対タイ、イラク)はいずれも、アブダビのムハンマド・ビン・ザーイド・スタジアムで行われた。会場の変更について、協会幹部は「UAEの代表にはアルアインの選手が多い。環境への慣れも考えていると聞いている。必勝態勢を敷いてくる」と説明する。
B組は、日本が勝ち点10で2位。UAEは同9の4位につけている。