サッカーのクラブワールドカップ(W杯)で4強入りしたJ1鹿島は準々決勝から一夜明けた12日、主力の一部を除いたメンバーが大阪市内でミニゲームなどの練習を行った。南米代表のナシオナル・メデジン(コロンビア)に挑む14日の準決勝に向け、DF植田は「勝てば決勝なので、チームのモチベーションは上がっている」と気合十分に話した。
準々決勝、マメロディ・サンダウンズ(南アフリカ)戦はアフリカ勢特有の身体能力に苦しめられたが、柔軟に戦い方を変え、勝利につなげた意義は大きい。
次はまたひと味違う相手で、植田は「(南米勢は)個人技がすごいし、能力は高い」と警戒している。