ギリシャサッカー協会は17日、20歳のMFカティディスを代表チームから追放処分にすることを決めた。16日に行われた所属のAEKアテネの試合で、得点後にナチス式の敬礼をしたため。
18日のスペイン紙アスによると、同協会が「ナチスの被害者に対する冒とく」と判断しての措置。AEKアテネとギリシャリーグ機構にもなんらかの処分を下す方針で、同クラブのファンからはカティディスをチームから隔離することを求める声もある。
なおカティディス本人は“敬礼”の本来の意味を知らなかったとテレビ、自身のツイッターで謝罪している。