西田凌佑が条件付き現役続行 腰椎椎間板ヘルニアの治療と回復次第「続けたい気持ちはあるので、まずはリハビリをしっかり」

 9月にボクシングのIBF世界スーパーバンタム級王座決定戦で判定負けした元IBF世界バンタム級王者の西田凌佑(30)=六島=が2日、六島ジム公式ユーチューブで今後について言及。現役続行への思いを見せながらも、腰椎椎間板ヘルニアを抱えていることを明かし、当面は治療に専念する方針を示した。

 去就が注目されていた西田は「体に悪いところがあるので、治療とリハビリを。(現役を)続けたい気持ちはあるので、まずはリハビリをしっかりしていきます」と表明した。

 六島ジムの枝川会長は、問題を抱えている箇所が腰で椎間板ヘルニアであることを明かした。「治らへんなら引退やな。それくらい重症。完治しないと本来の動きができない」と説明。サム・グッドマン(オーストラリア)へ雪辱したい西田の思いを受け止めながらも、再起は症状の完治が条件になる。

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