ドラゴン藤波がウルフと初対戦「金メダリストの力を肌で感じたい」 デビュー55周年大会の相手に武者震い

 プロレスラーの藤波辰爾(72)が主宰するドラディションは30日、都内で会見を開いた。11月6日の後楽園ホール大会で、東京五輪柔道男子100キロ級金メダルのウルフアロン(30)とタッグ戦で初対戦する。自身のデビュー55周年大会の相手として今年プロレスデビューした五輪王者を選び「やりたかった選手。ゾクゾクする。デビュー戦から見ていたが、自分のキャリアだけでは通用しない分野(柔道)の金メダリストの力を肌で感じたい」と武者震いした。

 ウルフも「大ベテランにどう立ち向かうか楽しみ。緊張するが、倒しにいく。僕自身の力を全てぶつけたい。投げますよ」とレジェンドからの“一本”奪取を予告した。

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