「しおらしいあんたが嫌ぇなんだよ!何黙ってんだよ!」“地下格の伝説”のブチギレ一喝に、溝口勇児COOが発奮「ボッコボコにしちゃいますよ」BD無敗対決が実現 朝倉未来も「いやぁ、面白い」
朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の第21回大会(9月・札幌)に向けたオーディションの模様が1日、朝倉のYouTubeチャンネルで公開され、運営側ながらBD5戦全勝の溝口勇児COOと、地下格闘技集団「三河幕府」のレジェンド、“ミスターフルボッコ”ヒロ三河との無敗対決が正式決定した。
登場したヒロ三河は炎上が続く溝口氏に「最近さぁ、なんだかBD噂悪くね。溝口さん?なんか世間でガチャガチャ言われてない?なんでそんな嫌われてんの・」と切り出し、「そんなに嫌われてると、俺らも嫌じゃん。なんかさぁ、みっくんも試合やってくれっていうし俺も考えてたよずっとあんたのこと。世間がなんか怒ってるなら俺たちが試合してヤツらの溜飲を下げようじゃねぇか」と対戦呼びかけた。黙ってうなずく溝口COOを「俺はよ、しおらしいあんたが嫌ぇなんだよ。何黙ってんだよ!」と一喝すると、溝口COOは「まずご迷惑とご心配をおかけしてすいません」と、謝罪。ヒロ三河は「しおらしいあんたがみてらんねぇんだよ。気合入れてんのかよ。気合いれてこいよ。俺とやろうぜ。しょぼい顔してどうした?いつもの勢いみせてくれよ。俺はいつものあんたが好きなんだよ。熱くなろうじゃねえかよ」と訴え続けると、溝口COOは「俺は本当に地下格闘技の世界で伝説を作ったヒロさんとこんな燃えてるタイミングでやれるならそんな光栄なことはない。200戦も積み上げてきたものは本当にすごいこと」とした上で「俺だって、全然リングの上じゃないけど人生かけて毎日やってきたつもりだし、今だって何百人も社員抱えてプレッシャーを感じながらずっと仕事をしてます。だから俺、めちゃくちゃ気持ち強いですけど、申し訳ないけど、試合になっちゃったら忖度せずにボコボコにしちゃいますけど、大丈夫ですか?」と言い放ち、「俺、これ勝っちゃったら『地下格闘技の伝説』切り替えてもらっていいですか?」と、本来の調子を取り戻し、「俺、お前らみたいな奴らがヤンチャしてた頃に一生懸命仕事してたんで。お前らが『伝説』とか言われてる時にこっちは仕事してたんだよ。気持ちは強ぇぞ。俺やったら、ボッコボコにしちゃいますよ?ミスター・フルボッコだっけ?俺がそれもらっていい?称号もらっていいですか?」と、宣言した。朝倉も「いやぁ、面白いですね」と試合決定を宣言した。
その後審査員席に戻ると、朝倉から「俺はヒロさん応援してますんで」と言われ、溝口COOは「いやセコンドつくでしょ?」と要求。朝倉は「つくわけないでしょ」と、キッパリと言い切っていた。
