朝倉未来「圧倒的に自信がある。KOしたい」、青木真也「いろんな人の人生を狂わせてきた責任がある」京セラドーム決戦に決意【RIZIN】
「超RIZIN.5」(9月10日、京セラドーム大阪)
合同公開練習が行われ、青木真也(43)と朝倉未来(34)が登場。青木は寝技のスパーリングを展開。多彩な絞め技、相手を寝技に引き込む動きを繰り出した。未来はミット打ちを行い、確かめるようなワンツーから最後は力強いパンチを披露した。
昨年大みそか以来の復帰となる未来は「減量がうまくいったので。いつもより追い込めている。コンディションはいい」と手応え。相手が得意の寝技については対策に自信を口にした上で「でも触らせないです」とキッパリ。榊原CEOは青木に対して「死に場所をつくる」と発言していたが、「俺が勝っても終わらないと思う」と語った。
青木は榊原CEOの発言に「大きなお世話だ」とキッパリ。「そこまでしてヤメさせたい気持ちも分かるが、いいものをつくりたい。いろんな人の人生を狂わせてきた責任がある」と決意を込めた。30日にはプロレスDDTでタッグ王座の防衛戦が控える。その出場の信念を「僕が憧れたケンドー・カシン、藤田和之もやってきた。同じ道を行きたい」と明かし「毎日一喜一憂ですが、それでも9月10日にベストを見せるので安心してください」と語った。
未来は「圧倒的に自信があるからです」と涼しい顔で語り「しっかり追い込んでいますので安心してください。チケットが完売になりそうで楽しみ。俺がKOします」と語った。
