元RISE王者・左右田泰臣 日本タイトル初防衛 大差判定に「いい意味で判定勝ちしたかった」
「ボクシング・日本スーパーウエルター級タイトルマッチ」(15日、後楽園ホール)
王者の左右田泰臣(EBISU K’s BOX)が大差判定で初防衛に成功した。
プロ12年目でタイトル初挑戦となった辻本純兵(帝拳)の圧力に序盤押されたが、冷静に手数で圧倒。元RISE王者の経歴を持つキック出身の38歳は「いい意味で判定勝ちしたかった。辻本選手が(キャリア)10年分しっかりぶつけてくると言っていたので最後に迎え撃つことは決めていた」と相手に敬意を示し、「(今後も防衛戦は)有名じゃなくてもヤバい奴とやりたい」と展望を語った。
