「三冠王者」宮原7度目防衛に成功 「次は7・25神戸や!」V8戦を予告
「プロレス・全日本」(18日、後楽園ホール)
三冠ヘビー級王者の宮原健斗(37)が、今春チャンピオンカーニバルを制覇した鈴木秀樹(46)の挑戦を退け、7度目の防衛に成功した。
ダブルアームスープレックスなどで攻め立てられたが、カウンターのブラックアウト(ニーアタック)で形勢を逆転し、最後はシャットダウン・スープレックスを決めて勝利。超満員の会場から喝采を浴びた王者は「これが全日本プロレスだ」と胸を張り「次は7・25神戸(大会)や!関西や!」とV8戦を予告した。
