新日本真夏の祭典「G1クライマックス」の出場選手は16人がまず決定 残り4枠めぐりウルフアロンが参戦アピール
「プロレス・新日本」(14日、大阪城ホール)
新日本真夏の祭典「G1クライマックス」の出場20選手のうち16選手が決定した。
【Aブロック】KONOSUKE TAKESHITA、辻陽太、SANADA、鷹木信悟、ジェイク・リー、ボルチン・オレッグ、後藤洋央紀
【Bブロック】カラム・ニューマン、ザック・セイバーJr.、海野翔太、上村優也、成田蓮、ドリラ・モロニー、ゲイブ・キッド
14選手がまず発表され、この日IWGPタッグ選手権に勝利したグレート-O-カーン、HENAREも出場権を獲得。残りは4枠となった。
この日、NEVER無差別級王座を奪回した東京五輪柔道男子100キロ級金メダリストのウルフアロン(29)は「プロレスを始めて半年のやつがG1に出られるのかという意見があるのは重々承知。でもプロレスをやっている以上、トップを目指すのはいいことだと思うし、今回の僕の試合を新日本プロレスの上の人たちに見てもらって、『ウルフなら出しても大丈夫』と思ってもらえればうれしい」と出場をアピールした。
大会は7月11日に米国シカゴで開幕。8月16日の両国国技館大会で優勝者が決まる。
