怖っ!?「ふざけんな!」「お前だって俺のこと舐めてんだろ」復帰の元アウトサイダーが瓜田純士に激怒 一触即発で騒然「俺がどんだけ悔しい思いしてやってきたか」
朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の第20回大会(6月14日、福岡)に向けたオーディションの模様が公開され、元アウトサイダーの“不屈のグラップラー”樋口武大が“アウトローのカリスマ”瓜田純士が一触即発となる場面があった。
謎に顔を腫らした姿で久々の登場となった樋口。「昔、朝倉未来に1回勝ったことがあるっていうので終わりたくなくてもう1回チャンスを掴みたくてきました」と明かすと、大阪喧嘩自慢のダイスケを指名。そのまま試合が決定した。BD13・5で足ポキニキに敗れてから大会から遠ざかっていた樋口。「練習はずっとやっていたが、練習だけでは食べていけない。ライブ配信、YouTubeで食いつないでいたんでけど」と明かし、「アウトサイダーのチャンピオンに恥じない試合をしたい」と誓った。
しかし、その後、さらなる波乱が。樋口は「僕アウトサイダーの先輩たちめちゃくちゃ尊敬していたんですけど、残念なことがあった。配信で俺のこと何か言ってて。なんですか?あれ」と瓜田につっかかると、「内藤裕から逃げて和田プロデューサーだとか、階級したの田中雄士さんに絡んで。何?俺に?土橋政春とバカにしやがって!」と怒りを爆発。瓜田は「バカにしてねぇだろ」と反論したが、樋口は「バカにしてんだろ!何が『政春は頑張って樋口はクソだ』だ?ふざけんな!俺が二年間どんだけ悔しい思いしてやってきたか」と瓜田の配信での発言を問題視し、一触即発に。瓜田は「ふざけてんのはお前だから。お前も俺のこと舐めてんだろ。ちゃんと話しようぜ」と、その後、オーディション会場外で話合いが行われた。
