真壁刀義「プロレスとは非日常。会場で見たらリングの虜に」 14日開催・大阪城ホール大会をPR

 新日本プロレスの真壁刀義(53)が3日、神戸市のデイリースポーツ本社を訪れ、14日に開催される大阪城ホール大会をPRした。

 真壁は「今、世代が変わりつつある。それも俺らが天下を獲り始めた年齢よりも少し若い世代が虎視眈々(たんたん)と狙っている」と世代交代が進む団体の内情を説明。王者カラム・ニューマンVS辻陽太のIWGPヘビー級選手権、王者・成田蓮VSウルフアロンが再戦するNEVER無差別級選手権など注目カードが組まれ、当日22時15分からテレビ朝日系全国ネットでの地上波放送も決まった。「プロレスとは非日常。会場で見てもらったらリングの虜になることは間違いない」と呼びかけた。

 真壁の動向も気になるところだ。「メディアにアピールするのが俺の役目だと思っている人もいるけど、リングにも上がりますから。準備はできている」と戦える状態にあることを強調した。

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