フワちゃん「30歳越えて気付くのも遅すぎるけど」活動休止前は「いいとこ取りばっかりしてた」

 プロレスラーのフワちゃんが11日、ABCテレビ「東出昌大の野営デトックス」で活動休止前の芸能人時代のことを振り返った。

 東出昌大がゲストとともに山の中で一夜を過ごす番組で、初回のゲストがフワちゃんとウルフアロンのレスラーコンビ。自ら川で水を汲み、野営地まで運ぶフワちゃんは「こんな事言いたくないけど、今更30越えて気付くのも遅すぎるけど、パーッと現場だけ行って楽しい事やって、お疲れ様でしたって、いいとこ取りばっかりしてたから」と芸能人時代を振り返り「でも野営って楽しいだけじゃなく、重い荷物を自分で運んで、自分で動いて、自分で大変な思いをしてつかみに行った大変な思いの方がキラキラしている」とニコリ。「皆でやるキツイことが楽しいって早く気付けば良かった」と話した。

 また、夜の晩酌時には、活動休止のことを聞かれ「どうなってしまうんだろうというのはありましたけど、好きなようにこっからやるのは自分次第だと思ったらワクワクした」というと、ウルフアロンは「誰かに禊ぎ続ける人生なんて、自分のものじゃない」とエール。

 フワちゃんは「相変わらず反省はしっかり続けて、新しい夢に向かって頑張る」というと、ウルフアロンは「もう反省は良くない?だって人間は生きていたら間違いなんて繰り返す。1個間違えたらもうダメでって世の中になっている。そうなっちゃったら更生も、学ぶ機会もない」「1回ダメでこれから先はない、はおかしい」と訴えていた。

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