地元神戸で復活星のケイト・ロータス 9月RENA戦を見据える「ラブコールを送ります」伊澤の返上で混とんの王座戦線「生きのこれたかな」

1回、ケイティ・ペレス(右)を攻めるケイト・ロータス(撮影・出月俊成)
地元ファンの声援に応えるケイト・ロータス(撮影・出月俊成)
3回、ペレスを攻めるケイト・ロータス(撮影・出月俊成)
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 「RIZIN.53」(10日、ジーライオンアリーナ神戸)

 モデル級美女として話題の人気選手、ケイト・ロータス(28)はケイティ・ペレス(32)=米国=を判定3-0で下し、3月の大島戦での敗戦を糧に勝利を飾った。

 伊澤星花が第1子妊娠のために王座を返上し、混とんとした状況となっている女子アトム級戦線で名乗りをあげた。会見では「とりあえず勝てたので生き残れたかなと。前回の敗戦から次は絶対勝たなあかんなと思っていた」と安どの笑顔を浮かべた。実況席で解説を務めた新鋭のNOELが対戦を求めていたが「いつでもやります。言われて断ったことないので。自分は誰でも大丈夫です」と語った一方で、「自分はRENA選手を超したい。9月にRENA選手としたいです。ラブコールを送ります」と“ツヨカワクイーン”との戦いを見据えた。

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