若松佑弥が衝撃の失神TKO負け バックエルボー被弾でリングに大の字 王座陥落にぼう然 会場悲鳴

アバズベク・ホルミルザエフ(左)のバックブローでマットに沈み、朦朧とする若松佑弥(撮影・吉澤敬太)
アバズベク・ホルミルザエフ(右)のバックブローを浴び、KO負けを喫する若松佑弥(撮影・吉澤敬太)
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 「ONE SAMURAI 1」(29日、有明アリーナ)

 ONEフライ級MMA世界王座戦が行われ、王者若松佑弥は挑戦者のアバズベク・ホルミルザエフ(ウズベキスタン)に2回TKO負けで敗れ、2度目の防衛に失敗した。

 序盤からホルミルザエフの圧巻の身体能力に劣勢だった若松。必死に挽回を目指したが、2回にホルミルザエフのスピニングバックエルボーを被弾し、失神ダウン。レフェリーが試合を止めた。会場からは悲鳴があがり、若松は日本での痛恨の陥落に、ぼう然とした表情を浮かべた。

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