アマ49戦無敗の“ザ・キング”藤木勇我がメインデビュー 6・10後楽園大会で大橋ジム若手4人がそろい踏み

 ボクシングの大橋ジムは6日、都内で会見し、アマチュア49戦無敗で9冠の“ザ・キング”藤木勇我(18)が6月10日の後楽園ホール大会で行われるスーパーフェザー級6回戦でデビューすることを発表した。同興行ではいずれも同門の“ザ・ドリーム”片岡叶夢(18)もデビューし、兄の“ザ・サンダー”片岡雷斗(19)が2戦目、プロ7勝(6KO)の坂井優太(20)も次戦を行う。

 若手ホープ4人衆がそろい踏みとなる中、デビュー戦ながら異例のメインを務める予定の藤木は「今から勝つ準備をして、過去最大の自分を見せたい」と気合。今月13日の後楽園ホール大会で公開プロテストを行う大器は、プロ仕様の派手な金髪を輝かせ「プロでの自分のスタイルを確立し、それを貫いて世界のトップと戦えるように準備する」と高みを見据えた。

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