ドジャース同点!六回にマンシーが3打席連続安打となるタイムリー 昨季サイ・ヤング賞右腕のスキーンズから 大谷翔平は3打席連続凡退
「パイレーツ-ドジャース」(9日、ピッツバーグ)
ドジャースが六回に同点に追い付いた。
1死からフリーマンが右中間へ二塁打を放つと、ベッツの三塁ゴロで2死三塁とする。ここでマンシーが3打席連続安打となる二塁強襲の適時内野安打を放った。
チームは昨季のサイ・ヤング賞右腕、ポール・スキーンズ投手と今季初対戦となった。
初回に先発のラウアーが2死から2者連続ソロを被弾。それでも2点を追う二回に先頭のベッツが左中間へ二塁打を放ち、マンシーが右前打で続いて無死一、三塁とする。ここでタッカーが中堅後方へ犠飛を放って1点をかえした。
しかし、その後はスキーンズの攻略に苦しみ、5回まで4安打7三振。大谷も1打席目から3打席連続三振に打ち取れていた。
