BD王座戦で衝撃失神KO劇 喧嘩自慢・龍志が元K-1のプロ格闘家・王者野田蒼を沈め、ベルト奪取 情報漏えいで2大会出場停止処分も・・・次回どうなる?朝倉は「考えときます」

野田蒼(右)と打ち合う龍志=愛知・I Gアリーナ(撮影・佐々木彰尚)
野田蒼(左)をKOした龍志(撮影・佐々木彰尚)
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 「BreakingDown19」(20日、IGアリーナ)

 朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベントの第19回大会が行われ、フライ級王座戦で挑戦者の“沖縄のバケモノ”龍志が王者野田蒼に衝撃のKO勝ち。新王者に輝いた。龍志は大会前のオーディション内容の漏えいのため、2大会の出場停止となるが、出場停止前に最高の形でベルトを奪取した。

 元K-1戦士の野田がスピードあふれる展開で攻め立てたが、龍志が見極めて、残り10秒を切って左フックを当ててぐらつかせると、さらに左フックをたたきつけてリングに沈めた。野田はうつぶせで倒れたまま、動けなかった。

 試合後は、連勝を続けるドラゴンが乱入し、対戦を要求。朝倉に「次、福岡でやらせてもらえませんか?(出場停止)解除してやってください」と求めた。朝倉は「考えときます」と返答。その後「龍志さんが勝つと困っちゃうなと言ってたら勝っちゃいましたね。チャンピオンがネタバレすると困りますよね。反省してるのかしてないのかわからないですけど、視聴者が見たいなら次で考えましょう」と語っていた。

 大会は公式のBreakingDown LIVE(http://bdlive.jp/)でPPV配信されている。

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