ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円 ABEMA開局10周年記念で5年ぶり復活企画 返り討ちへ「本気で挑みます」

 東京五輪柔道金メダリストでプロレスラーのウルフアロン(30)が、4月11日にABEMAで生放送される「ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円」に出演することが16日、分かった。ルールは4分一本勝負で、双方が柔道着で戦い、相手の背中をマットにつけて3カウントを奪うか、投げ技で一本を取れば勝利となる。全ての打撃技、関節技、絞め技、急所攻撃、かみつき行為は禁止で、17日から挑戦者を募集する。

 格闘技界のレジェンドに真剣勝負を挑み、勝利できたら賞金1000万円のチャレンジ企画で、約5年ぶりの第6弾となる今回は開局10周年を記念した「30時間限界突破フェス」の一環。過去に亀田興毅、朝青龍、亀田大毅、那須川天心、朝倉未来による5作が放送されたが、参加者は全員返り討ちにされており、賞金獲得者は出ていない。

 ウルフは「挑戦的な企画にワクワクしています。かなりインパクトある内容ですが、柔道で培ってきた力と、プロレスラーとしてのプライドをかけて本気で挑みます。どんな挑戦者が現れるのか僕自身も楽しみにしています」とコメントした。

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