「ボクシング×ラウンドガール」の相乗効果 精鋭グラドル5人衆が3・17後楽園大会に華を添える

 イーチケラウンドガールとして、ボクシングの試合を盛り上げているグラビアタレントのAzully、岩崎真奈、平瀬ひかりが9日、東京・木場のデイリースポーツで、17日に後楽園ホールで開催される「ゴールデンチャイルドボクシングVOL.144」(デイリースポーツ後援)をPRした。

 すでにカードも発表され、メーンで日本ランキング復帰を目指すスーパーバンタム級の小山涼介が平野岬と対戦。ほかにも現役警察官の杉田ダイスケや3連勝(2KO)と勢いに乗る安田聖典が登場するなど好カードがめじろ押し。岩崎は「最近、小山さんの試合でラウンドガールを担当させていただいています。ぜひ勝ってほしい」とエール。平瀬は「戦うポリスマン(警察官ボクサー)が気になります」と言い、Azullyも「選手の皆さんの鍛え上げた肉体美に注目。私も見ながら応援したい」と見どころをアピールした。

 当日は5人のラウンドガールが登場予定だが、5人ともグラビア界で人気を誇り多方面で活躍しているとあって、毎回会場には彼女たちのファンも多く訪れる。

 関係者によると「ラウンドガールのファンの方は初めてボクシングを見る人も多く、それが新たなボクシングファンにつながっている。一方で、ボクシングファンがラウンドガールを見てファンになっている」とのこと。ラウンドガールも、合間にボードを掲げるだけでなく、試合前からSNSなどで試合をアピールし、ファンと交流も大切にするなど「ボクシング×ラウンドガール」の相乗効果で新たな潮流が生まれている。

 岩崎は「今回も会場の皆さん、選手の皆さん、私たちラウンドガールが一緒になれるように、笑顔で楽しく盛り上げます」と、今回も意義ある形にできるように意気込んでいた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

ファイト最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(ファイト)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス