EVILが新日退団 オカダ、内藤に続きまた主力が 4日ウルフアロンに敗れNEVER無差別級王座から陥落

 新日本プロレスは26日、極悪レスラーのEVILが退団することを発表した。「EVIL選手は、2026年1月末をもって弊社との契約を満了。本人との話し合いの結果、新日本プロレスを退団することとなりました。長らくEVIL選手を応援してくださったお客様には、突然のお知らせになりましたことを心からお詫び致します。EVIL選手の今後の活躍にご期待ください」と報告した。

 EVILは、15年10月に内藤哲也の相棒として登場。悪徳軍団ハウス・オブ・トーチャーの首領として君臨し、IWGPヘビー級王座など獲得した。4日の東京ドーム大会では、東京五輪柔道男子100キロ級金メダリスト・ウルフアロンのデビュー戦の相手を務め、逆三角絞めで敗れてNEVER無差別級王座から陥落。新日本では24年のオカダ・カズチカ、25年の内藤に続く3年連続の主力の退団となった。

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