ファン絶句!スターダム2期生の鹿島沙希が電撃引退表明「疲れちゃった…4月の横アリで引退します」真意不明も朱里が代弁「すごく考えて出した決断」
「プロレス・スターダム」(10日、後楽園ホール)
2期生の鹿島沙希(32)が4月26日横浜アリーナ大会での現役引退を電撃表明した。第3試合で行われた8人タッグマッチで飯田沙耶(28)の飯田橋で敗れた後、リング上で突然マイクを持ち、「疲れちゃった。だいぶ疲れた。ちょっと体力ももうアレなので、4月の横アリで引退します。ということで帰ります。お疲れっした」と言い残し、リングを降りて走って去って行った。
何の前触れもない突然の引退表明に、会場のファンは絶句。騒然とする中、鹿島はバックステージにも現れずに帰ってしまい、発言の真意は闇の中となった。
同じゴッズアイの朱里(36)が代弁する形で「今日、沙希が引退発表を…しれっと言って走って行っちゃったが、自分自身、(引退の)話は聞いていました。すごく寂しい気持ちはあるが、本人はすごく考えて出した決断だと思っています。私自身、ゴッズアイとしっかり向き合って。紗希、引退まで駆け抜けていこうね」と語った。





