RIZINアンバサダーくるみ「メニエール病」で療養発表「先月体調が悪くなり」11・3神戸大会は欠席、RIZINガール武井さらが代役
RIZINは24日、オフィシャルアンバサダーを務めるモデルのくるみこと蒼瀬くるみ(31)が「メニエール病」と診断され、治療に専念するため「RIZIN LANDMARK12 in KOBE」(11月3日、ジーライオンアリーナ神戸)や、プロモーションイベント等への出演を見合わせると発表した。9月に体調不良で医師の診察を受けたところ、診断されたという。同大会の解説は、RIZINガール2025のキャプテンを務める武井さらが代役を務める。
くるみは団体を通じ、コメントを発表。「先月体調が悪くなって、病院に行ったらメニエール病と診断されました。今はもうお薬をもらって病院にも行ってだいぶ元気なんですけど、今回の11月大会は大事をとってお休みすることになりました。その前のバラ呼びとかも、今回はお休みさせてもらっています。当日も武井さんがピンチヒッターになってくれるということで。武井さん、ありがとうございます。私も早く元気になって、まあもう元気なんですけどもっと元気になって、早く皆さんに会えるのを楽しみにしています。久々に今回はPPVで大会を観ようと思っています。皆さんに早く会えるのを楽しみに頑張ります」と報告した。





