アマ8冠の荒竹一真 プロ2戦目でまさかのTKO負け 担架搬送に井上尚弥も心配そうに見つめる

 「ボクシング・6回戦」(21日、後楽園ホール)

 アマチュア8冠の荒竹一真(大橋)はプロ2戦目でまさかのTKO負けを喫した。

 23年全日本新人王の坂田一颯(S&K)と拳を交えたが、3回に3度のダウンを喫してレフェリーストップ。ダメージが大きく、大事を取って会場に配備されているドクターカーまで担架搬送され、リングサイドで観戦した4団体統一世界スーパーバンタム級王者・井上尚弥(大橋)も心配そうに見つめた。世界を見据えていたエリートがプロの洗礼を浴びた。殊勲星の坂田は「タイミングよくパンチが入ってくれた」と声を弾ませた。

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