「呼吸苦しくなって」朝倉海、救急搬送明かす 周囲も「本当に死ぬかも」と騒然 原因に落胆「本当に体質が変わってしまった」
総合格闘家の朝倉海が22日、自身のYouTubeチャンネルを更新。2、3週間前に救急搬送されたことを明かし、その原因について語った。
朝倉は「報告することでもないんだけど、注意喚起というか…」と切り出し、「みんなでご飯を食べていて、日本食の。食べ終わった直後にアナフィラキシーが出てきて、全身痒くて。1回牡蠣を食ってなったことがあったんですよ。それ以来、牡蠣は絶対食べないようにしていた。今回もちろん牡蠣は食べてないのにまたなったんですよ。呼吸苦しくなって。マジでやばかった」と、振り返った。周囲も「本当に死ぬかも」と覚悟し、1日入院し、治った時には母親もきていたという。
検査の結果、原因が判明。「アニサキスだったんです。ということは海鮮系がアウトになるわけですよ。アニサキスも生きたアニサキスで反応する場合と、死んだアニサキスでも反応する場合があるらしくて」と語り、さらなる精密検査の結果「全部に反応した。とにかくアニサキスのよくいるようなイカとかサバとかサンマとかカツオとかそういう系の魚は絶対食べちゃいけませんと。海鮮大好きなんですけど、終わりましたね。ショックでかいですよね。海鮮超好きなんですけど」と落胆した。「小さい頃から毎日海鮮を食べて育っていた。アナフィラキシーなんかなかったし、本当に体質が変わってしまった。今まで絶対アレルギーなかった。最悪な変わり方」と、明かした。
ただ、先生から「貝類は大丈夫です」と言われたそうで「1個いいことは、牡蠣食えること。2年我慢してたから」と、笑った。





