赤田功輝は1回2分57秒一本負けで完敗 19歳秋元強真に圧倒される 因縁平本蓮はゴングとともに席立つ
「超RIZIN.4」(27日、さいたまスーパーアリーナ)
大会5日前の急きょ参戦で秋元強真との対戦した赤田功輝は、1回2分57秒で一本負けに終わった。
試合前、因縁の平本蓮が花道の横で見つめていたが、視線を合わせずに入場。赤田のコールの際に平本は中指で鼻をほじっていた。
1回中盤、秋元の左を被弾し、直後に跳び蹴りで攻め込まれ、そのままグラウンド戦に持ち込まれると、赤田は防戦一方に。最後はリアネイキッドチョークで決められた。ゴングとともに平本は席を立った。
元BLACK ROSEで平本蓮と同チームだったが脱退。今月行われたブレイキングダウン16にも参戦し、RIZIN出場経験のある西谷大成を撃破。ダウトベック欠場で転がり込んできたチャンスだった。





